サプリメントの効果や各種サプリメントの特徴を紹介するサイトです。正しいサプリメント利用で健康度アップを目指しましょう。

サプリメントは美容・健康・ダイエット・アンチエイジングなど目的種類は様々です。

このサイトでは様々な角度からサプリメントに関する事を記述しています。サプリメントの購入を考えている人や、今使っているサプリメントにいまいち満足していない人は参考にしてみて下さい。

サプリメント手軽で便利なものですが、使い方や間違った知識で使用すると、効果があるどころか健康を損ねることにもつながりかねません。

サプリメントを利用する上での一番基本の考え方は、サプリメントはあくまで補助的なモノであるということです。食事代わりに様々なサプリメント摂取しても本当の健康な生活とはならない可能性が高いのです。


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体に欠かせない成分に亜鉛がありますが、重要ミネラルなはずの亜鉛は不足気味です。冷凍食品・ファストフードなどの食生活のバランスが悪くなり様々な栄養素の不足が懸念されていますが、この亜鉛もその1つです。亜鉛は、ミネラルの中では比較的体に溜めておくことの出来ないミネラルで、汗などによって排泄されやすいため、サプリメントによる栄養補給の対象として脚光浴びることになったのです。

亜鉛の必要性
亜鉛は、味覚を正常に保つのに必要な栄養素です。それだけでなく間接的には皮膚や粘膜の健康維持を助け、髪の毛の育成などに関わる栄養素でもあるのです。髪の毛の育成などといわれても薄毛や抜け毛に悩んでいる人で亜鉛不足も原因の一つかも?と疑う人はなかなかいないものです。通常の食生活ではあまり不足する事はないのですが、食生活が偏ると摂取不足になる可能性の高い栄養素のひとつと言えます。

また、亜鉛は、他の栄養素に関わって体の調子を整えたりする役目を果たします。例えば、たんぱく質・核酸の代謝に関与して、健康の維持に役立つ栄養素なのです。蛇足ですが、育毛サプリメントを探している方であれば亜鉛が配合されているかどうかも重要な購入判断基準にするといいでしょう。もちろん育毛サプリメントの注意点にはきちんと目を通す事は言うまでもありませんが・・・。

亜鉛サプリメントの服用の注意点
亜鉛の摂りすぎは、銅の吸収を阻害するおそれがありますので、過剰摂取にならないよう注意してください。1日の摂取目安量を守ってください。特に乳幼児・小児には亜鉛サプリメントの摂取を避けてください。

特に、これから亜鉛サプリメントの服用を開始しようとしている人の中でアルコール中毒や利尿剤、ペニシリンを利用している人は用量を厳守してください。亜鉛サプリメントに限らずサプリメントは、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。

亜鉛は身体に蓄えられない栄養素のひとつです
亜鉛は一度にたくさん摂取しても体内に蓄積できず、汗や尿などから排出されてしまうという性質があるためです。そのため、亜鉛の飲み過ぎは身体の健康に意味がありませんし、逆に健康を損なうこともありえるのです。必要な分だけ日々のご飯やサプリメントで補う事が重要です。

サプリメントの栄養機能表示と注意喚起表示
亜鉛は、必要以上に摂取すると吐き気、頭痛、貧血など引き起す可能性のある成分です。正しい用法を守って使うようにしましょう。

うつ病などのメンタル上の問題も、亜鉛の取りすぎで起こる可能性があります。それまで全く亜鉛摂取で問題を起こしたことがない人でも、亜鉛サプリメントの飲み過ぎによって急性中毒になる恐れがあります。

亜鉛サプリメントに限らず、サプリメントなどの栄養機能食品の規格基準では、必ず栄養機能表示と注意喚起表示が義務付けられています。用法と容量を守ることで正しい栄養補給を心がけることが重要です。
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